ldtag_cl を lineclid として受け取らないと、LINE広告CVは落ちる
Google は gclid、Meta は fbclid。LINE広告はドキュメントとタグで名前が割れる。
2つの名前
| パラメータ | 出所 |
|---|---|
ldtag_cl | LINE広告タグが付ける既定のクリックID |
lineclid | 計測ツールや自前実装が使うことが多い別名 |
lineclid だけをパースする実装は、タグ経由の流入を静かに捨てる。本ツールは両方を受け、保存カラムは lineclid に寄せる。
// リダイレクト /r/:liffId
const lineclid = query.lineclid ?? query.ldtag_cl;
// LIFF
if (!params.lineclid && params.ldtag_cl) {
params.lineclid = params.ldtag_cl;
}
送る先は公式 Conversion API
エンドポイントは https://conversion-api.tr.line.me。ヘッダは X-Line-TagAccessToken。ボディは event / user / web。再送用に deduplication_key をセッションIDから付ける。
line_uid マッチを使う場合、公式は X-Line-ChannelID を要求する。未設定でも click_id マッチは可能。チャネル編集の任意欄。
広告側の最終URL
https://your-domain/r/<LIFF_ID>?ldtag_cl={ldtag_cl}&gclid={gclid}
診断ツールは ldtag_cl だけ付いている計測URLを「届く形」とし、正規化の注記を出す。