今日中に、最初のCAPI成功まで
打ち合わせは無い。詰まったらこのページに戻る。管理画面のチェックリストも同じ4ステップ。
0. 先にURLを見る(任意)
今の広告URLが line.me 直なら、設定の前に壊れている。診断。
1. 登録する
/admin/register。会社名、メール、パスワード。14日・クレカ不要。
2. LINE Developers から値を取る
- LINE Developers で Messaging API チャネルを開く(または作る)。
- Channel Secret、long-lived Channel Access Token、公式アカウントの
@idを控える。 - LIFF を追加する。エンドポイントは本ツールの公開URL。サイズ Compact。ボットリンク On。
- LIFF ID を控える。作成後は本ツール側で変更できない。
3. チャネルを作る
管理画面 → チャネル → 新規。上の値を貼る。使う媒体だけ CAPI を入れる。Google だけでも計測は始まる。
4. Webhook を貼る
チャネル編集に Webhook URL が出る。
https://<あなたのドメイン>/webhook/<LIFF_ID>
- LINE Developers の Messaging API タブ → Webhook URL に貼る。
- Webhook 利用をオン。Verify が通ること。
- チャネル編集の「LINE 接続テスト」が成功すること。
Lステップ等を使い続ける場合は、同じ画面の転送URLに既存の Webhook を入れる。署名付きの生ボディをそのまま回す。
5. 広告のリンク先を変える
ログインなし(推奨):
https://<ドメイン>/r/<LIFF_ID>?gclid={gclid}&fbclid={fbclid}&ttclid={ttclid}&yclid={yclid}&ldtag_cl={ldtag_cl}
LIFF を使う場合:
https://liff.line.me/<LIFF_ID>?gclid={gclid}&fbclid={fbclid}
LP のボタンも同じ。line.me / lin.ee の直リンクのままでは、チャネルを作っても CV は戻らない。
6. スマホでテストする
- 上のURLをマクロ展開したテスト用(
gclid=test_xxx)で開く。 - Sessions に1行。未マッチでよい。
- 友だち追加する(ブロック済みなら一度解除)。
- Sessions が Matched。Conversions が success。
- Google / Meta の管理画面でもテストイベントを確認する。
PC の QR 経由は紐付かない。必ずスマホ。
届かないとき
- Sessions が空 → 広告URLがまだ line.me。チャネルのコピーボタンを使う。
- Sessions はあるが unmatched のまま → Webhook 未登録か署名不一致。
- Conversions が failed → 媒体トークン期限切れか、Google の conversionActionId / MCC 不足。本文を開く。